奪われた信用を取り戻すために・・・
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被疑者ノート













被疑者ノートとは?
 
 被疑者ノートとは、日本弁護士連合会が、刑事事件の被疑者が不当な取調べを受けることのないように作成したもので、弁護人の弁護士が被疑者に差し入れて被疑者にその都度取調べの内容、取調べ時の捜査官の言動を逐一記入してもらうためのノートを言う。

 この被疑者ノートを弁護人の弁護士から差し入れられることで、捜査官の威圧的な取調べをけん制することができるとともに、万が一捜査官の威圧的取調べによって事実ではない供述を強いられた場合も、その取調べが終わったら直ちに威圧的な取調べで事実と異なる供述をしたことを被疑者ノートに記載することで、後日、刑事裁判の中でその供述の信用性任意性を争う有力な材料となって来るとされる。

 また、接見した弁護人弁護士に被疑者ノートの記載を元に威圧的な取調べが何日のいつどのような内容に対してなされたかを伝えることができるため、弁護人弁護士はそれをもとに警察署長や検察官に取調べ方法に対する抗議や当該供述調書の信用性任意性がない旨の通知をすることができるとされている。


・被疑者ノートはこちら
・記入のマニュアルはこちら

 この被疑者ノートの記入例を見ただけでも、取調べが、いかに高圧で一方的であるのかがわかるかと思う。

 すなわち、取り調べの時に言ったことは全て
「悪いように解釈」され、向こうでつくったストーリーに当てはまるところだけを取捨選択され、勝手に取調官の作文として自白調書が作成されてゆくのである。

 まさに、
雄弁は銀、沈黙は金である。


 
被疑者ノートについて
  現在の我が国においては、我々はいつ何時、司法の成績アップのエサにされるのかわからない。

 そう・・・他の誰もが言うように
「その日」は突然にやってくる。私も、この被疑者ノートをあらかじめ読んでおけばよかったと、今でも思う。

 「誘導尋問」とは、あまりにも言葉が先走っているが、奴らはプロ中のプロである。それをかわしてゆくには、相当の意志が必要である。とにかく、「沈黙は金」であり、間違っても「きちんと話せばわかってもらえる」などと思わないことが大切である。

 最後にこれだけは繰り返す。奴らは「どう落とすか」しか考えていないし、我々を、いや、だれでもよいから「落とす」ことが仕事であり、成績である。

 「落とす」ということは、その相手を社会から抹殺することであり、奴らこそが、真の意味での悪質な「無差別殺人犯」といってよかろう。


 「無差別殺人犯」を税金で養っている・・・全くバカげた話である。

 

 
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